元ブロガーがプレスリリース初発行で21メディア掲載!効果ややり方、書きかたは?

先日、弊社で新しく始めたサービスのプレスリリースを発信したところ、21メディア様に記事を掲載していただきました。

 

プレスリリース

 

サイトの価値をベースに算出した広告費、いわゆる「広告換算値」だと543,350円だそう。※「広告費ってそんなに高いんだ……」というまったく的外れな感想を抱いたのは別のおはなし……。

 

その後も、「新セミナー情報」で2回目のプレスリリースを発信してみましたが、そちらも20弱のメディア様に掲載されたので、プレスリリースの発信の基礎はつかんだと言っていいでしょう。

 

そこで、プレスリリースの効果はその後どのぐらいあったのか、どのようなやり方でプレスリリースを出したのか、どんな書きかたをしたのかなどをご紹介していきます。

 

  • プレスリリースの効果は?
  • SEOへの効果はあるのか?
  • プレスリリースのやり方は?
  • プレスリリースの書きかたは?
  • 初めて発信したプレスリリースの感想
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大学講師をやめることにしました

法人として2年間、弊社のスタッフ2名で大学の非常勤講師を引き受けていたのですが、大学講師の契約を今年で打ち切ることにしました。

 

講義としては、学生たちの満足度も高く、学生アンケートのすべての項目において高い評価を得ていましたし、私たち自身も学生たちにはなんの不満もありません。

 

学生や講義の中身というよりは、大学側のもろもろに不満があって講師をやめるという形です。

 

 

なぜ民間業者が大学で働けたのか?大学で勤務するには?

そもそも、一民間業者がなぜ大学で働けたのか?というお話ですが、もともとは前学科長にスカウトされるような形で、大学との講師契約が決まりました。

 

弊社は実技系の講師として、外部の企業様に出張セミナーを行っています。その際に、前学科長が参加者として出席しており、セミナーとしての指導力、技術力を見てスカウトされたそうです。

 

大学で勤務するには実技系のスキルだけでなく、学歴も必要で、その意味では弊社のスタッフは大卒が1名と、大学院卒が1名だったのも好都合だったというのもあるでしょう。

 

前学科長は意欲的な方で、大学の今後についても考えており、「実技系の講義は実習中心になってしまいがちなので座学を多めに取り入れてほしい」「特定の分野にしか興味がない学生たちに幅広い興味を持てるような講義をしてほしい」といった依頼を受けておりました。

 

ただ、正直、講師を引き受ける単価としては、魅力的なものではありませんでした。

 

今だから言えますが、スタッフ2名で4コマの講義を担当して3万円程度です。時給にしたら2,500円。講義の準備時間を考えれば、個人事業主でも悩む金額でしょうが、法人の売り上げとしては新入社員でもない限り、なおさら魅力があるとは言えません。

 

交通費が出るとはいえ、出勤にも会社から片道1時間かかるため、スタッフには余計な負担を強いる形になります。

 

ただそういった点に関して、前学科長からは「普段のセミナー金額からしたら非常に少ないと思うけれども、広告宣伝にもなると思いますのでどうか……」という言葉をいただいていたうえ、丁寧にお願いをされたので、お引き受けした経緯があります。

 

講師を引き受けてから学生たちに聞いて知ったのですが、前の講師の方は学生からの評判も悪く、好きな学生たちをひいきしたこともあったそう。前学科長も、そういった事態を憂慮していたのかもしれません。

 

実際に、わたしたちが設備を見たところ、実習に使うマシンもメンテナンスが行き届いておらず、明らかに技術・知識不足の講師が大学で講義をしていたことがうかがえます。※マシンは初回講義の2時間前に出勤し、サービスでメンテナンスをしました

 

「さすがにもうちょっとまともな環境で学生たちを育ててあげたい」

 

そういった気持ちもあって、学生たちの指導を引き受けました。私たちも「大学と講師契約を結んでいる」ということで企業としての知名度・信頼度アップを狙っていたという打算的な目的があったのは否定しませんが……。

 

なぜ大学をやめるのか?

そんな大学をやめることになった理由としては大きく下記のような理由があります。

 

大学側が学生をなめている

学長や講師の入れ替わりで急に対応が悪くなった

知らぬ間に勝手に予算が引き下げられていた

金銭面のやり取りが不透明すぎる

法人契約の場合、講師料の入金は半年後

 

大学での勤務を開始した直後から感じていたことですが、弊社が勤務した大学の講師は学生をなめています。

 

勤務を開始した当初、ほかの先生から「うちの学生たちは話を聞かないでしょー」と言われたときから疑問に思っていました。

 

確かに、講義中に携帯をいじっている子もいますし、寝ている子もいます。なんなら、イヤホンを指してひたすらYoutubeを見ている子すらいます。

 

ただ、民間での講義をしていると、そんなものは当たり前ですし、そういった聞き手に「いかに興味を持たせるか」から始まることがほとんどです。「講師を試す姿勢」でくる高齢者のお客さんがいないだけ、まだ大学のほうがマシといえるほうかもしれません。

 

実際、私たちの講義の末期ごろの学生たちは、そんじょそこらのアルバイトスタッフや、正社員になりたてのスタッフよりも明らかに知識的・技術的に(平均すれば)勝っていますし、納得がいかなければ自分たちで練習を重ね、原因を考えるようになります。

 

どちらかというと、学生たちのやる気のなさは、講師の方の学生に対する態度や講義内容が問題なのではないかと思うことが多々ありました。

 

それだけなら、私たちが学生たちに真摯に向き合えば終わりなのですが、私たちが講師を引き受けた翌年、様々な問題が表面化しました。前学長が辞めて、今学長に変わった年です。

 

経理を担当する先生も変わり、態度が急に悪くなりました。

 

経理の先生に、前年と同じ実習費用を申請したところ、なんの事前連絡もなく経費の引き下げが起きました。

 

きっと、普通の民間で働いている方からしたら、「毎年更新の委託契約書のどこにも講師料の記述が一切ないこと」なんて信じられない出来事でしょう。大学という場は、お金や契約に関して不透明すぎることが本当に多いのです。

※1年目に書類で入金時期と、いくら入金するのかをしっかり示せとゴネたら、ようやく総務から連絡がありました。

 

私たちから依頼した講師契約ならまだしも、大学側から頭を下げられて交わした契約です。実は「常勤の講師になってほしい」という依頼もいただいておりましたが、こんな状態では続ける意味がないと、今期で非常勤講師の契約を打ち切ることになりました。

 

大学教授になる方法』のなかにこんな記述があります。

 

 

私立辺境大学は学生募集もままならず、偏差値の低い学生ばかりが集まる。文字通りの辺境でなくても、地理的条件の悪い所には、学生も集まらない。したがって、大学の安定経営はなく、教員の給与をはじめとする待遇も劣悪になりがちである。しかし、どこにあるにしろ、待遇がいかなるものであるにしろ、大学なのである。研究はできる。教育は、やり方次第ではうんと効果が上がる。それに食えない額の給料ということはない。静かだ。時間はある。少なくとも、5年間、懸命に研究し教育するつもりならば、どこでもやり過ごせるのである。

 

大学教授を目指すのでなければ「食えなくはない額の給料」で、「劣悪な待遇」で働く意味はありません。「大学と講師契約を結んでいた」というキャリアは得られましたので、弊社はこの場を離れたいと思います。

 

カフェ経営を1年続けた経営者の「まったく儲からない」恥ずかしい売上報告

「憧れのカフェ経営。会社を終えたら脱サラしてカフェをやりたいなあ」

 

こんな方はいまだに絶えません。

 

やっぱり飲食業のなかでもカフェ経営は魅力的に見えるようで、先日リクルート系列で開業支援をする某企業様の営業さんも「独立開業相談でカフェ経営が一番人気があるんですよねー」とおっしゃっていました。

 

そんなカフェ経営ですが、多くの人が一番気になるのが「カフェ経営って儲かるのか?」だと思います。

 

そこで、「カフェ経営は儲かるか?」をご紹介するために、カフェ経営に1年以上携わってきた弊社の赤裸々売上データをご紹介したいと思います。

 

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請求書の書き方なんて勉強不要!請求書をすぐに作れるmisocaを現役社長がレビューします!

普段の業務をこなすなかで面倒なのが、事務作業

 

特に、零細企業や個人事業主、フリーランスにとっては請求書や納品書・見積書の作成業務は地味に時間を圧迫するやっかいな存在です。

 

ですが、そんな事務所類の作成業務・発送業務を圧倒的に楽にしてくれるサービスがあります。それがmisoca(ミソカ)

 

 

「請求書を1分で作成」を公式でうたっているmisocaですが、その魅力や実際に使ってみての評価を現役(零細)社長がレビューしてみました。

 

特に、これまでこうした請求書作成サービスを使ったことがない方向けに、これまでのEXCELやWORDを使った請求書作成業務といったい何が違うのかをご紹介します。

 

EXCELで請求書を作ってきた結果…

まず、すでにご存じの方も多いでしょうが、これまでの請求書のつくり方・発送の仕方は以下の通り。

 

事前準備

・プリンタと封筒、インクと印刷用紙を用意

・EXCELもしくはWORDのテンプレートをダウンロード

 

実際の手順

1. 納品書の情報と照らし合わせながら請求書を作成

2. 請求書を印刷

3. 封筒に宛先を記入し、自社のゴム印を押す

4. 請求書を封筒に詰める

5. 郵便局もしくはポストに封筒を持っていき、発送

 

かかった費用(1件あたり)

100円程度

 

弊社では卸売り業がメインではないため、今のところ請求書を送っているのは月にせいぜい10件前後ですが、それでもこの作業に1時間程度の時間がとられていました。

 

特に、郵便局に行く時間や備品をそろえておくのが面倒なんですよね。インクや封筒代に発送料など、領収証の品数がむやみやたらと増えるのも避けたいところです。

 

ただ、misocaを導入し始めてから、請求書の発送業務は以下のような手順になりました。

 

事前準備

1. 発送先の住所と自社の住所を登録

 

実際の手続き

1. misocaで作った納品書(見積書)をそのまま請求書に変換

2. 請求書の発送ボタンを押し、請求書を発送(※有料プランのみ)

 

かかった費用(1件あたり)

160円

 

一番の違いは、misocaを使えば、ボタン一つでそのまま納品書を請求書に変換し、作成できるということです。これだけで、大きな時間短縮ができます。

 

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一件あたり60円程度の経費増加で、10分以内にはすべての請求書を作成できるようになったのです。

 

月額700円程度の有料プランに加入すれば、さらにボタン1つで請求書の発送代行までしてもらえます。弊社以上に請求書を多くの企業に送っている方であれば、さらに大きな時間短縮になるでしょう。

 

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パートやアルバイトスタッフに請求書作成、発送は任せてしまっているという方でも、スタッフの時給を考えれば、請求書サービスを使ったほうがいいのは明らかです。

 

ちなみに、1件の発送先に対して納品書を何通も発行している場合は、「納品書をそのまま請求書に変換」ができないため、通常の請求書作成業務と同じように、納品書を見ながら請求書を作成する必要があります。

 

ですが、それでも封筒に記入したり、発送業務がないだけでかなりの時間短縮になるのは間違いないでしょう。

 

公式サイト⇒無料で使える「クラウド請求管理サービス Misoca」

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年末年始の飲食店は儲かるのか?やめるべきなのか?飲食店オーナーがお正月営業を改めて見直してみる

昔は、31日の年末から3が日ぐらいまでにかけては、近所のお店もスーパーも営業なんてほとんどしていませんでした。

 

むかし、と言ってもほんの十数年前ぐらいのお話です。

 

ただ、最近ではコンビニがあり、24時間営業のスーパーや飲食チェーン店がありと、よほどの田舎でもない限り、「お正月に営業しているお店を探すのは難しくなくなってきた」ように思います。

 

さて、そんななかで経営者としては気になるのが「正月の三が日に営業したとして、売上は上がるのか?」「お店にどんな影響があるのか?」です。

 

正月なんて、もちろん誰でも働きたくありません。

 

それどころか、食品の卸業者も休みなのでロクな食材も入ってきませんし、在庫管理も大変になります。そんなお正月にわざわざお店を開けるということは、よほど"店を開けるだけのなにか"があるはずです。

 

そこで、今年はスタッフに協力してもらい、試しに年末年始にカフェを営業してみることにしました。

 

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本当に大丈夫?ちょっと心配になる経営相談や独立相談、トラブルいろいろ

経営者なんてやっていると、いろいろなところから経営相談を受けることがあります。

 

「この人は仮に事業が失敗してもなんとかなりそうだな」

「すごく面白そうな事業だな」

 

相談を受けると、これまたいろいろな感想を抱きます。

 

聞いていて、「自分も何か加わりたいな」と思えるほどワクワクするプレゼンをしてくれる方や、プレゼン資料まで持ち出して相談してくれる気合の入った方も中にはいるのです。

 

その一方で、「え?本当に大丈夫?」と心配になる方も(というか、そういう人のほうが大半なのが怖い……)。

 

今回は、そんな「大丈夫?」と感じた経営相談の一部をご紹介します。

*1

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あなたが経営するんですよね……?編

「○○って稼げますか?」

「これから○○をやろうと思うんですが、大丈夫ですか?」

 

かなりの割合で聞かれる相談です。 

 

「いやいや、あなたが稼ぐんですよね?事業の客観的な安定性なんかはお国がキチっとデータを取って発表してますよね?」と言いたくなる質問。

 

もちろん、質問自体が本題というより「どうやって稼ぐのか方法を聞きたい」とか「安心したい」ってのがホンネなんでしょうけど、そのメンタルで事業を継続できるか不安になります。

 

ただ、この人たちはまだ「〇〇をやろう!」と自分で決めただけ良いほうで……。

 

「○○ってサービスの広告費や仲介料で稼ぎたいんですよね……サービスのシステムは誰が作るかですか?私には技術がないので外注しようと思います!どこに頼めばいいですかね!?」
「普通に暮らしていければいいんですが、なにか稼げる商売はないですかね!?」

 

 知らんがな!

 

もう独立や経営はやめたほうがいいんじゃないかとおすすめするレベル。

 

でも、意外と多いんですよね。これがサラリーマンだったら「事業者の熱にあてられちゃったのかな……」なんて思えますが、フリーターや無職の人だと「はやく就職しよう」と言いたくなります。

*1:※個人を特定することが目的ではないので、詳細はぼかしてあります。あくまでネタ程度にご覧ください

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