読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる


Google AdSenseよりもAmazonアソシエイトの審査のほうが厳しいせいか、もしもアフィリエイトの登録が増えてきた?

アフィリエイトを始めようというとき、Google AdSenseに関しては、以前から審査が厳しいという話でしたし、ネットにも「Google AdSenseの審査に通るための方法」なんて記事がたくさんありました。

 

ですが、最近では「Amazonアソシエイトの審査に落ちた……」という話もよく聞くようになりました。そんな中で、「Amazonアソシエイトの審査に通る方法」なんて記事もかなり多く出てきた状態です。

 

みなさん、Amazonアソシエイトの審査に頭を悩ませている現状がうかがえます。

 

f:id:nyarumeku:20160303145112j:plain

 

玉石混交な「Amazonアソシエイトの審査に合格する方法」

ただ、そうした「Amazonの審査に通すための方法」といったタイトルの記事で、いろいろなブログを見てきましたが、まあ眉唾な話が少なくありません。

 

 

「Amazonアカウントで買い物をしていないといけない」

「複数のAmazonアカウントを所有していてはいけない」

「フリーメールアドレスを使わない」

etc……

 

正直、「それ本当?」と疑いたくなるコメントばかりです。あと、フリーメールアドレスを使わないというのはほぼあり得ないと思います。アフィリエイターなんて、フリーメールアドレスしか持ってないなんて人も少なくないですしね。

 

そこよりも、まず絶対的に気を付けておくべきことがあると思います。

 

Amazonアソシエイトに応募した"ブログは完成したサイト"ですか?

一番重要なのは、「審査に応募したブログやサイトは完成したサイトであるか」という点です。Amazonアソシエイトの審査に落ちた人には、その理由がいくつか送られてくるかと思いますが、その一つにこんな記述があります。

 

1. WEBサイトが未完成の場合

WEBサイトの方向性がわかる程度を目安に、内容をアップロードしてからお申し込みください

 

Amazonアソシエイトの審査に限らずですが、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の審査、Google AdSenseの審査に落ちた方のほとんどはこれが原因だと思います。

 

つまり、サイトのコンテンツがあまりにも貧弱だったという場合です。

 

もちろん、テーマが広告と合っていなかったとか、あまりにも「お金の匂いがする」サイトだったために審査に通らないといったことは十分あり得ます。ですが、私が見た限り、審査に落ちたというほとんどの事例は単純にコンテンツが不足している場合が多いです。

 

以前、見たコメントだと「ブログ開始から1か月で、15記事は書いているのでコンテンツ不足ということはないはず……」なんてものを見かけましたが、明らかにコンテンツ不足です。特化型ブログではなく雑記ブログならなおさらです。

 

審査に通りたいのであれば、もっと記事を追加したほうがよいでしょう。

 

Amazonとの直接契約を諦め「もしもアフィリエイト」の登録も検討して

以前、私もご紹介しましたが、最近ではAmazonアソシエイトの審査を諦めて、もしもアフィリエイトを経由してAmazonの審査に応募する方が増えてきたようです。

 

 

確かに、もしもアフィリエイトを経由すれば報酬の料率は少し低下しますが、それでも全く収益が発生しないよりはマシです。むしろ審査の甘さを考えれば、少し緩めに作ったサイトでも通る可能性がある分、おすすめだと言えるかもしれません。

 

コンテンツ不足も解消したうえで、どうやっても審査に通らないという方はもしもアフィリエイトに逃げるという"諦め方"も一つの方法でしょう。

 

ただ、こういう"逃げ方"も一つの方法ではありますが、いずれにせよASPの広告審査に落ちたときは、まず自分のブログ・サイトは完成した、もっと具体的に言えば、読者がメインのコンテンツを認識できるサイトであったかをしっかりと考えたほうがよいでしょう。