問い合わせやメールアドレスはすぐにアクセスできるようにレイアウトしたほうがいい理由

先日、私のメインブログのレイアウトをほんのちょっぴり変えてみたところ、すぐにとある企業さんから「ウチのサイトでブログを紹介させてくれないか」という連絡がきました。

 

そのブログはもともとほとんど問い合わせが無かったので、正直かなり驚いていました。ただ、改めて考えると、これまではブログ自体に構造上の問題点があったなと反省しているところでもあります。

 

今回は、なにをどう変更したのかという点についてお伝えします。

 

メールアドレスを分かりやすく

とはいえ、大したことをやったわけではありません。わざわざプロフィールページにアクセスしなければ連絡先を見られなかったこれまでの仕様を変更し、常にサイドバーのミニプロフィール欄に連絡先を表示するようにしただけです。

 

今現在、このサブブログの連絡先も同じ状態になっており、以下のようにしています。

 

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もちろん、ものすごく人気のあるブロガーさんたちであれば、プロフィールページを別に作ってそこにしか連絡先を載せていないということも多々あります。

 

私もそれを真似て、プロフィールページというものを作り、連絡先もそこにしか載せていなかったのですが、最近になってふと思いました。

 

「私に連絡するため“だけ”にプロフィールページまで飛んで、そこからわざわざ連絡先を探しだし、メールしてくる人間がどれだけいるのだろう」と。

 

たとえば、アカウント名で検索してくるユーザーは地味にいらっしゃいます。私の場合、月に50件程度でしょうか。そういった方は、ブログそのものより私に関心がある可能性も高いので、プロフィールページ自体は機能しているとも言えるかもしれません。

 

ただ、もしわずかばかり私に関心がある人がいたとして、ビッグネームでもない私の連絡先を探すためにプロフィールページを上から下まで読んで、連絡をしてくれる人がどれだけいるかと問われれば疑問があります。

 

企業のページですらお問い合わせがちょっと分かりにくいと連絡する気が失せるのに、いわんや個人ブログをやです。

 

ということで、連絡先をサイドバーの目立つ部分に書いて、どのページからでも連絡先をパッと見ることができるようにしたわけです。

 

効果のほどは?

正直なところ、どれだけの効果があったのかは分かりません。ただ、ツイッターからの連絡を除けばひと月に一回あるか無いかのメールのお問い合わせが、仕様を変更したその当日にあったことだけは確かです。

 

それに、自分が読者の立場にたって、ふと「この人に連絡したい」と思った時に、すぐに連絡できるための構造になっているのはやっぱり悪い事ではないと思います。

 

人によっては、「連絡先」というリンクを踏むとメールフォームが立ち上がったり、自動的にメールを送ることができるようにしている方もいらっしゃいますが、あれは私自身が好きではないのでやめました。

 

“自分から”連絡をしている感覚が無くて、連絡をさせられているように感じてあまり好きではないのですよね。本当に個人的な感覚なのですが。

 

話しがそれましたが、効果のほどはこれから確かめていくしかありません。先ほども述べたように、(デザイン性を除けば)少なくとも改悪ということはないと思うので、しばらくはこの仕様のままブログを運営していきたいと思います。