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ブログのアクセスが減る時間・減る時期・減る曜日

ブログにはアクセスが減る時間や曜日、時期というものが存在します。毎日同じ時間に定期的に更新しているブログならまだしも、週に1回、数日に1回ぐらいしか更新しないブログでこのタイミングを知らないことは大きなデメリットになる可能性があります。

 

たとえば、週の最もアクセスが少ない時間帯にブログを更新した場合、それがどんなに良い記事でもSNSなどに拡散されにくくなります。すると、記事の鮮度はどんどん落ちていき、バズる可能性は大きく減少します。

 

基本的に、アクセスの多い時間以外にブログを更新することはデメリットにしかなりません。それでは、一体いつがブログのアクセスが減るタイミングなのでしょうか。

 

ブログのアクセスが減る時期

 一般的に、ブログのアクセスが減るのはクリスマス以降から1月の初旬だと言われています。あとはゴールデンウィークなどの祝日が重なる時期、3・4連休などの中日もそうです。

 

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これは私自身が確かめたことでもありますし、他の方も共通して言われていることでもあります。そのため、この期間に自分が休みになったからと突然気合を入れたブログを更新しだしても、あまりアクセスが伸びないという悲劇も普通に起こり得ます。

 

長期休みの時期は、多くの人がネットなど見ずに外に出かけたり旅行に出かけたりする時期です。ですので、普通のブログをこの時期に更新するメリットは薄いと言えるでしょう。

 

もちろん“普通のブログ”と書いたのは、例外もあるからです。こういった時期にこそ伸びる旅行やホテルのサイト、年賀状の印刷広告などもあるでしょう。そういった期間限定のキャンペーンを打ち出す広告以外はこの時期の更新は避けた方が無難です。

 

ブログのアクセスが減る曜日

基本的には、ブログのアクセスが減る時期と曜日の考え方は一緒です。つまり、休み前や休みの日にわざわざブログを見に来る人は激減するということです。そのため、金曜日から日曜の午前にかけての週末と、祝日にはアクセスが減少する傾向があります。

 

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後は、週の中日である水曜日もわずかながらアクセスが減少する傾向があるようです。一方で、日曜日の夕方から月曜にかけてのアクセスが最も増加する傾向にあるように思います。

 

特にこだわりが無ければ、少なくとも週末以外の日に記事を更新するよう心掛けた方が無難でしょう。

 

ブログのアクセスが減る時間

最後に時間帯別のアクセス数の推移を見てみましょう。

 

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午前0時を境にアクセス数は低下し、緩やかなU字型を描いてだいたい午後12時ぐらいにアクセス数が復活します。「1日1回しか更新しないなら、午後12時の更新が無難」と言われる由縁でしょう。

 

私も、特に一部の例外に反しない限りは午後12時の更新で十分問題無いと思います。

 

ただし、一部の例外というのが重要です。たとえば、自分のブログが誰を対象にしているかということです。昼間に暇になる人を対象としているのか、仕事終わりの夜にゆっくりしたい人を対象としているのかで記事の更新時間は全く異なってきます。

 

日常ブログや万人向けのライフハックならまだしも、主婦向けコンテンツだったりビジネス記事だったりとジャンル特化の場合は、記事の更新時間にこだわった方が無難です。

 

また、1日に何度もブログを更新する予定の場合も話は変わるでしょう。とはいえ、どんなジャンルのブログを運営するにせよ午前0時以降の更新は避けた方が無難である事には違いありません。

 

まとめ

こだわりが無いなら更新を避けた方が無難な時期や曜日、時間などを以下に示します。

 

1. 大型連休中や年越し・年明けなどは避ける

2. 週末と休日の午前中は避ける

3. 午前0時からの深夜帯は避ける

 

簡潔にまとめるなら以上の3点がブログ運営で注意しておくべき項目になります。「更新時間1つにピリピリしなくとも」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに更新時間は主にSNSでのシェアのされやすさに関わる項目なので、検索アクセスだけを狙うならそれほどこだわらなくても良いと思われるかもしれません。

 

ですが、バズった記事は検索上位に来やすくなるということで、間接的に今後の検索順位などにも大きな影響を与えてきます。SNSでのシェアを第一目的とする必要はありませんが、シェアされにくくなるような試みをあえてするのももったいないというものです。

 

劇的な効果がある試みではありませんが、継続していくことでじわじわと効果を発揮するタイプの方法だと思いますので、ぜひ試してみて下さい。