ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトのどちらを選択すべきか?

本ブログでは、基本的にブログアフィリエイトをやっている方・やろうとしている方を対象として記事を書いています。その理由は、「私自身がブログで収益を得てきたから」というのが最も大きな理由です。

 

ただ、もう1つメインの理由があります。それは、ブログアフィリエイトの方が万人向けだからと考えるからです。

 

そこで、今回はなぜブログアフィリエイトを私が勧めるのかについて、一般的に言われるサイトアフィリ・ブログアフィリの特徴と、私が考えるそれぞれの特徴の違いを比較しながらご説明していきたいと思います。

 

一般的に言われる特徴の違い

サイトアフィリエイト

短時間で作成できる

量産できる(収入のリスクヘッジができる)

単発のサイトで高額収益を得ることは難しい

ある程度放置ができる

検索エンジンがアルゴリズムを変えると、収益が無くなる可能性がある

ブログアフィリエイト

収益を得られるまでに非常に時間がかかる

量産が難しい

単独のサイトでも高収益を得られる可能性がある

記事を更新し続ける必要がある

検索エンジンのアルゴリズム変更に強い

 

だいたい、サイトアフィリとブログアフィリの特徴は対になっていると考えられているようです。確かに、私もこれらの一部の意見には同意見ですが、いくつか主張が異なる部分もあります。

 

私が考えるそれぞれの特徴

まず、一般的によく言われがちな「ブログは更新し続けなければいけないけど、サイトは放置できる」という考え方については疑問があります。これは正しいのですが、見方を変えれば誤りでもあります。

 

確かに各サイトは一度完成したらある程度の期間は放置されているかもしれません。ですが、サイトを完成させたサイトアフィリエイターたちは、また他のサイト作りに手を出しているのです。そうしなければ収益が維持できません。

 

少なくとも、その単純な作業量においてブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの間に差はありません。作業量を理由にサイトアフィリエイトを勧める方もいらっしゃいますが、トータルで見るとそれほど作業量は変わらないのではないかと考えています。

 

ブログは記事の更新をし続けなければならないと言われますが、私のようなプログラミング技術が全くない人間からしてみれば、サイトをひたすら作り続ける作業の方が一見効率悪そうにすら思えます。

 

つまり、これはどっちの作業量が多い/少ないという話ではなく、あなたは文章を書きたいのか、それともサイト作りをしたいのかという話だと私は捉えています。私は少なくともサイト作りをあまり楽しいとは思えませんし、技術屋じゃない大多数の人間はそうなのではないでしょうか。

 

他にも、ブログアフィリは一つのブログにかける時間が長いため、サイトよりも当たらなかったときのダメージがでかいと言われることがあります。でも、ブログを数か月も書いていると、意外と修正って効くもんだなと実感します。

 

私が今稼いでいる記事は、ブログを開始してから4,5ヶ月ぐらいして書き始めたもので、どちらかというと後から方針を転換、収益化していったものです。別にブログだから方針の転換が出来ないということは全くありません。

 

個人的には、こういった点からガンガン失敗をしていけるブログアフィリエイトの方が初心者向きだと考えています。

 

サイトアフィリも視野に入れて

もちろん、サイトアフィリエイトが全くダメだという話をしているわけではありません。それどころか、私もこれからはサイトアフィリエイトにもっと力を入れていかなければと考えているところです。

 

確かに、リスクヘッジという意味では量産されているサイトをいくつか持っておくことは重要だと言えるでしょう。それにサイト作りの技術はブログ作りにおいても確実に活かされます。

 

ただ、私があえてブログアフィリエイトを初心者に勧めるのは、サイトアフィリエイトを初心者に勧める方がネットには多いからです。おそらく、アフィリエイトに参入しようという方はすでに自分自身が技術屋である場合が多いからでしょう。サイト作りが楽な作業に感じるのかもしれません。

 

ですが、私のような一般ピープルからすれば、始めはサイトを作るなんてとても大それたことのように感じてしまうのです。私も初めて作業した時は20ページ程度の1つのサイトを作るのに、2か月ほど費やしました。

 

そういった意味でも、誰でも書けるブログで始めるというのは少なくとも初心者には悪くない選択だと思います。一方、先ほども申し上げたように、サイトを作る方が苦でないという人にとっては、サイトアフィリから始めた方が良いかもしれません。結局のところ、自分の技術や知識に見合った選択をすることが重要だと言えるでしょう。