ブログのアクセスアップをするコツ―文章の書き方でアクセス数を増やす方法―

ブログを書く際には意識しておくだけでも劇的に変わる要素がいくつかあります。これらを取り入れるか取り入れないかによって、ブログのアクセスや収益は数十倍違うと言っても過言ではありません。

 

そこで今回は、その中から簡単に実施出来て効果の高い要素についてご紹介しておきましょう。

 

検索予測キーワードを意識したタイトル作り

ブログ運営においては、検索予測キーワードを活かしたタイトル作りが不可欠です。試しにGoogleやYahooでタイトルにしたいと考えているキーワードを検索してみてください。例として、“ブログ”というキーワードで検索してみましょう。

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すると、「ブログ ランキング」「ブログ おすすめ」といったキーワードの組み合わせで検索している人が多いことが分かります。つまり、このキーワードの組み合わせをタイトルに入れると、検索されやすくなるということです。

 

これは初歩の初歩でありながら、かなり効果の高いやり方です。簡単な要素なので、ぜひ取り入れましょう。

 

読み手に優しい文章の書き方を

文章力が上手い/下手などと色々言われますが、文章力以前に重要な要素があります。それは“パッと見で読みやすそうな文章かどうか”です。人間はわずか0.5秒以内には他者の顔を捉え、好き嫌いまで判断しているといいます。

 

人間が好き嫌いを決めるのは、そのぐらい一瞬の出来事なのです。「私の文章の良さは読んでもらえば分かる」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも読む前に良し悪しを判断されてしまっては元も子もありません。

 

そこで、パッと見で読みやすそうな文章を書くための要素を以下に簡単にまとめておきます。

 

1. 100~200字ごとに文章を改行し、1行空けて次の文章を始める

2. 「どんな話が書かれているか」が分かる“リード文”を冒頭につける

3. 話が変わるごとに見出し(h2やh3)をつける

4. 重要な部分には、太字かアンダーライン、色変えをする

5. 並列する要素が増えた時には箇条書きを使う

 

作文などでは、話が切り替わるごとに一マス空けるなどの作法があります。小説を書く際には、“……”のように、…の記号を必ず2回続けて書くなどもその作法の1つです。論文では、統計記号をイタリック体で書くというのも文章の作法と言えるでしょう。

 

ブログにも作法があります。これを守っていない文章はそもそも読んですらもらえない可能性が高まります。これは文章の良し悪しの問題ではないのです。印象の問題です。

 

ブログの作法を身に着けているかいないかだけでも読者の印象が大きく異なってくるので、注意しておくとよいでしょう。

 

ブログの書き方を勉強したい

さて、ここで紹介した項目以外にも、ブログには独特の作法やアクセスアップの方法がたくさんあります。それらの方法を勉強するには大きく分けて3パターンのやり方があります。

 

1. 文章の書き方やブログの書き方を書いている記事を参考にする

2. アクセス数が多い人のブログを参考にする

3. ネットライターやクラウドソーシングでライティング業務をする

 

私が今書いているように、ブログの書き方を書いている記事を参考にするというのが1つのやり方です。ただし、必ずしもこのやり方をお勧めはしません。なぜなら、その情報があっているかどうかの判断が難しい場合があるからです。

 

もちろん、私には嘘をついているつもりはありませんが、それを最終的に判断するのはあなたです。その際、私の言っていることを、アクセス数が多い人のブログが実践しているかどうか見てみるのも良いでしょう。

 

ブログのアクセス数が多い人は、必ずと言っていいほどブログのお作法をしっかり守っています。そのため、本記事で書いていないことでも何らかの優れたルールを盗み出せるかもしれません。アクセスが多い人のブログを参考にするのは勉強になるので、ぜひやっておきましょう。

 

ですが、こういった勉強の仕方はとかく独りよがりになりがちです。見つけ出したルールや作法が本当に合っているのかの確認もできません。そこでネットのライターとして業務依頼を受けるというのも勉強手段としては悪くないと思います。

 

ランサーズのような匿名ライターを募集しているサイトでは、今もライターの記事が単発で依頼され続けています。こういった依頼案件には企業が応募しているものもあり、「こうこうこういった風に記事を書いて下さい」と書かれています。

 

その依頼の仕方をメモして、自分も実践するのです。かくいう私も同じようにして、ブログの書き方を勉強してきました。ついでに収益にもなるので、とりあえず依頼の案件を覗いてみるといいかもしれません。

 

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