自社サイトでブログを書き始めたら、ソーシャルシェアが増えてアクセス数も増えた話

弊社では、いくつか店舗を経営しています。

 

その店舗ごとに必ずホームページを作成して、コンテンツをある程度充実させるのですが、自社サイトには必ず困った問題が起きてきます

 

その問題とは、「自社サイトはSNSでシェアされにくい」ということ。

 

ある意味当然のことですが、普段の生活でいくらそのお店が気になったからといって、そのお店のURLをフェイスブックでシェアしたり、ツイッターにつぶやいたりはしないですよね?

 

そこで、弊社ではと"ある対策"をしたところ、SNSでのシェアが増え、結果として検索順位でも幅広いキーワードで上位を占めることができました。

 

では、その"対策"とはいったいなんでしょうか。

 

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アフィリエイターは融資を受けられるのか?新たな事業を展開するために

「アフィリエイターは社会的な信用がない」

 

ツイッターでも、アフィリエイターの方は自虐的にネタにすることがあります。

 

実際のところ、一部に詐欺との関連性があったり、Web広告によってサイトの検索結果に不満を持つ人が多い現状で、あえて人様に「職業はアフィリエイターです」と自称する人が少ないのも事実(※アフィリエイターと言っても理解してもらえないから、というのもあります)。

 

そのため、そんな"怪しいビジネス"に取り組んでいる「アフィリエイターでも銀行や公庫の融資を受けられるか?」については疑問を持つ人も多いでしょう。

 

ネットで調べてみても、「アフィリエイターの住宅ローン融資」については書いている人がいましたが、意外と「アフィリエイターの事業性融資」について書いている人はあまりいませんでした。

 

そこで今回は、アフィリエイターが第二創業(アフィリエイト以外で新たな事業を始める)で融資を受ける場合について、なにか問題があるのか、アフィリエイターは事業性融資を受けることができるのかについて簡単にご紹介します。

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公庫の融資の審査を通過するためのポイントとは?審査の流れから質問までまとめてご紹介します

事業を立ち上げるときの創業時、あるいは事業を拡大して新たな事業に参入する第二創業時。やっぱり必要なのは資金です。

 

ただ、資金が必要とはいっても、それをすべて自己資金で揃えている人はほぼいません。親や親せきからの借り入れなどもありますが、創業時の融資で一番ポピュラーなのは「日本政策金融公庫」、いわゆる公庫の融資でしょう。

 

「銀行よりも融資の審査がやさしく」、「実績がない新規事業者でも借りることができる」ということで、創業時の融資で選ばれやすい代表格です。

 

とはいえ、いくら新規事業者に優しいとはいっても、融資は融資。審査もあれば、個人情報の調査などもあります。当然審査に落ちることも

 

ですが、公庫の融資は一度審査に落ちてしまうと、半年間は再申し込みができなくなるため、できれば一度で確実に通ってしまいたいもの。そこで今回は、公庫の融資がどんなふうに進むのか、審査に通るためにはどんなポイントを気を付ければいいのかをご紹介します。

 

公庫の融資を受けるまでの流れ

公庫の公式サイトにも書いてありますが、公庫の融資を受けるための基本的な流れは以下の3つ。

 

1. 公庫の担当者と相談

2. 面談&審査

3. 融資

 

まず最初に公庫の担当者と相談をしなければいけません。ふつうは日本政策金融公庫の店舗内で融資の相談をしますので、自分のエリアの店舗を探しておきましょう(※例外もあります)。

 

店舗案内|日本政策金融公庫

 

相談に絶対必要なものはこんなところ。

 

1. 創業計画書

2. 自己資金を示せる書類(通帳など)

3. 印鑑(なくてもよい)

4. 履歴事項全部証明書 ※法人のみ

 

創業計画書のテンプレートは公式サイトからダウンロードできるので、そちらを使用しましょう。

 

各種書式ダウンロード|国民生活事業|日本政策金融公庫

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創業の動機や投資資金、運転資金etc……。この書類をもとに、担当者からはこんなことを聞かれます。

 

相談時に聞かれる質問

・どんな事業をやるのか?

・今はどんな仕事をしているのか?

・これまでの略歴は?(学歴や職歴など)

・これまでのキャリアは創業にかかわりがあるか?

・スタッフはどうやって集めるのか?

・事業用賃貸か持ち家か?

・集客や宣伝はどうするか?

・売上イメージはどのぐらいか?

・返済期間や月々の返済額の希望はどのぐらいか?

 

相談の時点で、創業計画書や自己資金額などをもとに「このまま審査に向かってもよさそうか」をざっくりと担当者の方から伝えられます。

 

審査をそのまま進めてもよさそうな場合は、このまま申込書に記入して審査になるので、印鑑があると便利です。残念ながら、ここでなにか問題を指摘された方は、自己資金を増やすなり、計画を見直すなりの対策が必要になります。

 

この時点ではあくまで「相談であって審査ではない」ので、ガンガン相談しましょう。担当者の方も銀行などとは違い、かなりサポーティブなので、自信がなくても問題ありません。

 

ちなみに、公庫の融資に強い税理士事務所を頼ると、税理士事務所で税理士と一緒に相談を受けることができます。融資を受けるときに税理士を頼ると、かなり多くのメリットがあるので、ぜひ利用をおすすめします(税理士のメリットは下記を参照)。

 

創業計画書の書き方やポイント

創業計画書の書き方については、詳細なポイントはいろいろなサイトでご紹介してあるので、特に役立ちそうなサイトをピックアップしてご紹介します。

 

創業計画書のサンプルを公開しているサイト一覧

各種書式ダウンロード|国民生活事業|日本政策金融公庫

↑公庫の公式サイト。サンプルは下部。"絶対"見ておくべき

 

創業計画書記入例(サンプル) 工藤公認会計士税理士事務所

↑税理士事務所のサンプル。添付すると良い書類も紹介されている

 

日本政策金融公庫の融資審査を高確率で通す方法

↑詳細に書き方を紹介。なにを書けばいいかわからないならここ。

 

基本的には、店舗のイメージがあって、どうやって運営していくかをざっくりとでも描いていれば、上記のサンプルだけでも十分創業計画書を書けるはずです。

 

重要なポイントは「客観的に見て」「その事業が成功しそうなビジョンが湧く」計画書を作ることです。

 

たとえば、「創業内容に対する長年のキャリアがある」「開業するエリアに長年住んでいたので、土地勘もあり、開業当初から固定客も見込める」といった"強み"をきちんとアピールできていること。

 

そして、その上で本業の見通し(売上予測や経費予測の見積もり)や必要な投資資金がきちんと書かれていれば、まず書類審査で問題になることはありません

 

"強み"はともかく、売り上げ予測など「数字」の部分でどうしても不安な人は、税理士に相談するとよいでしょう。費用イメージのわかる見積もり書類などを税理士に見せれば、公庫の審査書類の書き方、融資額の相談なども税理士が乗ってくれるので、より良い創業計画書が書けるでしょう。

 

公庫の融資を受けるために必要なもの

創業計画書が上手く書けて、相談も進み、いざ申し込みとなったら、今度は面談&審査になります。

 

面談のときには、創業計画書以外にも多くの書類が必要です。個別の事例に応じて、公庫の担当者から連絡がありますので、あくまで目安程度に覚えておいてください。

 

第一創業(初めての創業の場合)

・創業計画書

・創業計画書の費用見積もりの明細書

 -画像などがあるとなお良し

・個人 or 法人の預金通帳

・本人確認書類

・ショップカードなど

・履歴事項全部証明書(法人の場合のみ)

 

相談のときには創業計画書と預金通帳など自己資金が確認できる書類があれば十分でしたが、面接では、さらに創業計画書を細かく見ていきます

 

ですので、賃貸契約書(まだ契約していない場合は家賃見積もりなど)や、家具・備品など詳細な見積もり書も創業計画書と合わせてもっていきましょう。

 

ここで重要なのは、創業計画書に書いている見積もり費用と、実際に持っていく見積もり書類の数字がピッタリと合っていることです。ここでズレがあると、当然審査に影響するので、絶対に気をつけてください。

 

また、第二創業(すでに他の事業をしていて、2店舗目や他事業の開業のときに融資を受ける場合など)のときには、さらに提出書類が増えます

 

第二創業の場合に必要なもの

・所得税など税金の納付書

・2期分の確定申告書類

・現事業所の賃貸契約書&公共料金の支払い明細書

・最近の売り上げが確認できる書類

・営業許可書など資格関係書類(必要な場合のみ)

 

第二創業のときには、創業計画書の良し悪し以外にも、現在の事業がうまくいっているか、税金の滞納などがないかも一緒に審査されるということですね。

 

ちなみに、電気代など、公共料金の支払い遅れなどがあると、あまり担当者の心象がよくないので、注意が必要です。支払いはきちんと期日までに済ませましょう。

 

面談&審査のときに質問を受けること 

そして、これらの書類を持っていくと、いよいよ面談の始まり。とはいえ、基本的に相談のときと聞かれることは変わりません。質問内容が細かくなって、「この見積書の機材はなにに使うのでしょうか??」といったぐらいでしょう。

 

相談のときとほぼ同じ質問が飛んでくるので、相談がうまく乗り越えられた方なら問題ありません

 

融資を受けられる可能性を少しでも上げるために

融資を受けやすくするためのポイントとしては、「融資担当者の心象を少しでもよくする」ことが大事。きれいな創業計画書を作ったり、スムーズな面談の受け答えができることはもちろんですが、少しでも自分を魅力的な人間に見せる必要があります。

 

融資に向けて対策できることの一例

・自己資金を継続的に貯めておく

・創業内容の関連キャリアを積んでおく

・公共料金や納税などの支払い遅れをなくす

・税理士に依頼する

 

自己資金を"継続的に"ためておく

当然ですが、毎月コツコツと10万円ずつ貯めて300万を貯金した人と、昨日宝くじで300万を当てた人では、同じ自己資金300万でも明らかにコツコツ型のほうが「計画性がある」と評価されるでしょう。

 

計画性を持って自己資金をためていることは預金通帳を見れば一発でわかりますので、普段からの自己資金の使い方も審査対象になります。

 

これは個人事業主に限らず新設法人でも同様で、法人の代表の個人口座も審査の際には提出が必要になるので、お金の使い方には普段から気を付けておいたほうが吉です。

 

公共料金の支払いに"遅れ"がない

また、計画性に関連してですが、電気代やガス代などの支払い遅れがあったりすると、あまり心象はよくありません。当然といえば当然ですが、融資の返済が遅れそうな人にお金を貸したくないものですよね?

 

こういった支払いが遅れがちな人は、きちんと今からでも修正していくべきです。

 

関連事業の資格やスクールに通う

また、創業する事業に関するキャリアを積むことも大事。とはいえ、「関連事業のキャリアを数か月~数年も積む時間がない」という人だっているでしょう。そういった方は、関連事業の資格やスクールに通うのも一つの手です。

 

意外と、融資の担当者は資格など客観的にスキルを示せる証拠を欲しがりますので、関連事業のキャリアでなにも示せるものがなければ、資格を取得したりスクールに通っておくのも効果的です。

 

融資に強い税理士に依頼する

個人的に一番おすすめなのが、これ。融資の際には、融資に強い税理士に頼むことをおすすめします。税理士に依頼すると、もちろん費用は発生しますが、それを大きく上回るメリットがあります。

 

税理士に依頼するメリット

1. 創業計画書の妥当性を判断してもらえる

2. 公庫の担当者との相談日時や場所を調整してもらえる

3. 返済利率で優遇してもらえる可能性が高い

4. 継続して利用する場合、税理士の顧問料が安くなることもある

5. 成功報酬なので、融資がおりなければ支払いはない

6. 公庫との付き合いがあるので、融資担当者の態度が違う

 

一番大きなメリットは、融資の返済利率が優遇してもらえる可能性が高いこと。0.5%ぐらいは基準利率より利率が下がる場合も。

 

利率が0.5%も下がったら、成功報酬が5万円以下ぐらいなので、利率が下がったぶんで成功報酬のほとんどが支払えるぐらいの計算になります。

 

それで少しでも融資が下りる可能性が高くなり、面倒な売り上げや見積もり計算を誰かに手伝ってもらえるのであれば、税理士に頼るメリットは大きいでしょう。

 

ちなみに、わたしが税理士に頼んだ時には役職持ちの方が相談に来られました。そのぐらい、最初のスタートの時点から個人で頼むのとは違うので、少しでも確実性がほしい方は税理士に依頼するのもアリです。

 

特にアテがない方は、税理士エージェントなどで、希望にあった税理士を紹介してもらえるので、こうしたサイトを利用すると自分にあった税理士を紹介してもらえるでしょう。

 

公式サイト⇒ 税理士エージェント

スマホやタブレットでクレジットカード決済!各サービスの特徴やメリット・デメリットを比較

最近は、アプリを使ってiPadなどのタブレット、iPhoneなどのスマートフォンをクレジットカード決済端末として使うことが増えてきました。

 

今までは、専用のクレジットカード決済端末を使うことが多かったのですが、スマホやタブレットを使ったクレジットカード決済のメリットの多さから、店舗側も決済システムをどんどんタブレット、スマホに移行しているようです。

 

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タブレット・スマホでのクレジットカード決済メリット 

・初期コストが安い(5000円前後から)

・ランニングコストが無料

・クラウド会計システムなどとの連動が簡単で、売上管理が楽

・iPadがなくても、手持ちのiPhoneやその他スマホでも決済可能

・通常のクレジットカード決済より入金サイクルが早い(最短翌日)

 

チェーン店やフランチャイズにとっては必ずしも楽とは言えませんが、個人店にとっては、1. 圧倒的に安い費用で、2. ランニングコストなしで、3. 売上管理を楽にしてくれると、iPadのクレジットカード決済はメリットばかり。

 

手数料の面で「当店はクレジットカード決済を一切導入しません」という方でもなければ、スマホ・タブレットレジでのクレジットカード決済をおすすめします。

 

ただ、iPadやiPhoneでクレジットカード決済をすると言っても、そのサービスはいろいろ。そこで、代表的なカード決済システムをいくつかご紹介し、そのメリット・デメリットを比較していきます。

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はてなブログでAMP対応!検索順位やブログ収入への影響を実験してみた

先日、アクセストレードが主催するセミナーに行ってきました。そこでは、最近話題のAMP(アンプ)についての解説が。

 

AMPとはものすごくざっくり言えば、「スマホユーザーに優しくて、読み込み時間を早くする」対応みたいな感じでしょうか。詳細はほかのサイトに譲りますが、ブログ運営をしている人にとって重要なのは、AMP対応によってどのようにアクセスや収益に変化があるのかということ。

 

AMPによって起きるメリットとは?

アクセストレードの社員の方のプレゼンによるとAMPによるメリットは以下の通り。

 

  1. Googleにニュース記事として取り上げられやすい
  2. アフィリエイトのCV率が向上する
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アフィリエイトで稼げない初心者に足りない、たった一つのコツとは?

私がアフィリエイトを始めてから2年以上が経過しました。

 

業界では10年プレイヤーなど、もっともっと長生きの方もいらっしゃいますが、途中でドロップアウトしていく方も少なくないので、twitterやブログでも見かける顔ぶれはなんとなく固定化してきたように思います。

 

稼げているか稼げていないかはともかくとして、続けられる人とそうでない人、向いている人と向いていない人がやはりいるということでしょう。少なくとも、私はそのなかでは"続いている側"の人間だと思います(たった3年未満の話ですけどね)。

 

そんな私自身がアフィリエイトを始めてすぐのころもそうでしたが、最近twitterで他のアフィリエイト初心者の方のツイートを見ていて、ほとんどの初心者に共通すると思うことがあります。

 

そして、それがやはり収益を上げるうえでのネックになっているなとも。これはアフィリエイトで収益を上げるための具体的な方法論やテクニックの話ではありません。でも、それ以上に大切なことでもあります。

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