はてなブログでAMP対応!検索順位やブログ収入への影響を実験してみた

先日、アクセストレードが主催するセミナーに行ってきました。そこでは、最近話題のAMP(アンプ)についての解説が。

 

AMPとはものすごくざっくり言えば、「スマホユーザーに優しくて、読み込み時間を早くする」対応みたいな感じでしょうか。詳細はほかのサイトに譲りますが、ブログ運営をしている人にとって重要なのは、AMP対応によってどのようにアクセスや収益に変化があるのかということ。

 

AMPによって起きるメリットとは?

アクセストレードの社員の方のプレゼンによるとAMPによるメリットは以下の通り。

 

  1. Googleにニュース記事として取り上げられやすい
  2. アフィリエイトのCV率が向上する
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アフィリエイトで稼げない初心者に足りない、たった一つのコツとは?

私がアフィリエイトを始めてから2年以上が経過しました。

 

業界では10年プレイヤーなど、もっともっと長生きの方もいらっしゃいますが、途中でドロップアウトしていく方も少なくないので、twitterやブログでも見かける顔ぶれはなんとなく固定化してきたように思います。

 

稼げているか稼げていないかはともかくとして、続けられる人とそうでない人、向いている人と向いていない人がやはりいるということでしょう。少なくとも、私はそのなかでは"続いている側"の人間だと思います(たった3年未満の話ですけどね)。

 

そんな私自身がアフィリエイトを始めてすぐのころもそうでしたが、最近twitterで他のアフィリエイト初心者の方のツイートを見ていて、ほとんどの初心者に共通すると思うことがあります。

 

そして、それがやはり収益を上げるうえでのネックになっているなとも。これはアフィリエイトで収益を上げるための具体的な方法論やテクニックの話ではありません。でも、それ以上に大切なことでもあります。

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ネットショッピングで売り上げが発生しない?毎月10万円まで売り上げをアップしたい時にやるべきまとめ

メルカリのようなフリマアプリやBASEのようなECサイト作成サービス、そして楽天市場のような総合ショッピングモールetc……。ECサイトやネットショップを立ち上げたはいいものの、まったく売り上げが発生しないという方はいらっしゃるでしょうか。

 

そんなとき、よく「ネット広告を出しませんか?」「Amazonや楽天なら集客が簡単ですよ」といったお誘いをもらうことが多々あります。もちろん、自社でECサイトを持つよりも、Amazonや楽天などのサービスを利用したほうがいいのは間違いないでしょう。

 

ですが、自社のECサイトで全く売り上げが出なかった人が、Amazonや楽天などのサービスを利用しても、売り上げや収益が伸びない可能性が高いです

 

まずは、ネットショップで商品を売るために最低限重要なポイントを押さえておく必要があります。そこでまずは、絶対に重要なポイント7つに絞って、オンラインショップで商品を売るためのポイントをご紹介したいと思います。

 

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はてなブログで地域情報ブログを書くメリット!公式のおかげで、ほかのブログよりアクセスが呼び込めます

先日、はてなブログを使って名古屋の地域情報を紹介する雑記ブログを書き始めたことをご紹介しました。

 

 

実際に書き始めたのは、以下のブログ。私が住んでいる名古屋を中心に、色々な内容や感じたことについて紹介している雑記ブログです。厳密には地域情報ブログではないかもしれません。

 

とはいえ、以下のような名古屋の地域情報をまとめた記事もあるので、名古屋の地域情報がメインのブログと言ってもいいでしょう。

 

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地域情報ブログが熱い!ということで、名古屋や旅行記事をメインにした雑記ブログを作ってみた感想

最近、地域情報ブログに強い関心が集まっています。昔から地域を取り上げるブログはたくさんあったのですが、その効果や他メディアとのタイアップなどもあり、改めてその力が見直されているようです。

 

たとえば、枚方市の地域情報ブログである「枚方つーしん」なども、いろいろなブログやサイトで、地域情報ブログの成功例のひとつとして取り上げられるようになりました。

 

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就職や転職で採用されるために重要?経営者が面接をして嬉しかった受け答えのたった1つのポイント

最近、事業拡大のための新規スタッフの面接で、けっこう疲れた私です。就活や転職をする側の応募者も大変かもしれませんが、意外と他人の人生を左右するイベントってのは、やる側もシンドイものです。

 

 

一応、経営者ということもあって、面接に顔を出すようにはしているのですが、実は私は応募者の採否を決めるのがニガテなので、その辺は実務で直接関係があり、前職で面接での採用経験も豊富なスタッフに一任するようにしています。

 

応募者からしたら、代表が出張ってきているのに代表に決定権がないという、とんだトラップなのかもしれません。私にアピールしても仕方ないのですから。

 

それはともかく、面接の数を少しずつこなしていくうちに、ある程度「この人と一緒に働きたいな」と思える人がポツポツと現れだしました。しかも、それはスタッフの意見と全く一致。なにが原因なのだろうといろいろ考えてみた結果、そういう子には"とある特徴"があったのです。

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